脂肪溶解注射おすすめクリニック2019〜口コミ&効果〜

美容の天敵と言えば、部分太り。太ももや二の腕が気になっている人は多いと思います。この記事ではそんな部分肥りへの有効な痩身方法である脂肪溶解注射(メソセラピー)をご紹介致します。

注射ですから、メスを身体にいれるわけではないので身体的な負担は少なく済みますし、その一方で安全性・利便性も高いので施術からすぐ後でもいつも通りの生活ができます。

脂肪溶解注射とはどんな施術?

脂肪溶解注射とはフォスファチジルコリンと呼ばれるリン脂質を除去したい脂肪に注射するというものです。

このフォスファチジルコリンは脂肪細胞内でコレステロールと中性脂肪の代謝を調節します。そうやって徐々に脂肪を分解していき、やがて分解された脂肪は老廃物として体外へ排出されていきます。

注射は苦手という方もいらっしゃると思いますが、この注射には痛みを緩和する目的で麻酔もふくまれていることが多いので安心してください。

ただし、一度に注射できる量には当然のことながら限りがありますので、一定のペース(2週間に1回、または3週間に1回)でクリニックに通う必要があります。

脂肪溶解注射おすすめクリニック2019

湘南美容クリニック

TVなどの各種メディアでも取り上げられることも多い有名なクリニックですね。モニター契約でも安心保障制度があり、また施術を担当する医師達は定期的に安全対策勉強会を開くなど、患者の安心・安全を強く意識したクリニックでもあります。

モニター価格で注射一本あたり15800円で脂肪溶解注射を行ってくれます。施術前には医師によるカウンセリングも行われ、詳細を説明してくれますので、安心して施術を受けることができます。

大宮中央クリニック

大宮中央クリニックでは安全性の高い高度な美容整形治療を第一に考えています。このクリニックでは経験の浅い医師が施術を担当することはありません。実際に施術にあたるのは経験豊富な医師ばかりです。

また、完全個室でのカウンセリングも行っており、他の患者と顔を合わせることはありません。プライバシーはしっかりと守られています。しかもこのカウンセリングと診察は無料です。(当然、完全予約制です)

また、BNLS(植物由来成分が主な薬剤)にデオキシコール酸が加えられたより効果の高いBNLS neoという薬剤を用いた脂肪溶解注射を受けることができます。

銀座よしえクリニック

HP上でも紹介されていますが、LINEで銀座よしえクリニックを友だち追加すると優待情報が得られます。またメールアドレス登録で一度限りの優待情報を得られます。

銀座、品川、表参道、大岡山にクリニックがあり、そのどれもがそれぞれの最寄り駅から近く、アクセスしやすい立地にあります。

東京にお住いの方にはアクセスがしやすいというのは嬉しいですね。これまでに20万人を診療してきたというのですから、実績も十分です。

もとび美容外科クリニック

痛み・腫れが少ない施術を提供することに自信があるクリニックで、施術前の徹底したカウンセリングも実施しています。ここも無料カウンセリングを行っています。

さらに、このクリニックの医師は積極的に国内外の学会やセミナー・研修会に参加するなど勉強熱心です。この記事では脂肪溶解注射を扱っていますが、レーザー医学会の認定医も所属しています。

脂肪溶解注射についても注射につきものの内出血を少なくする工夫に取り組んでいます。また、このクリニックでの脂肪溶解注射にはホスファチジルコリンだけではなくデオキシコール酸も含まれており、よりリバウンドしにくいものになっています。

聖心美容クリニック

こちらのクリニックでも脂肪溶解注射を受けることができます。一ヵ月間隔で3~5回の施術でより高い痩身効果が得られます。

こちらのクリニックでの脂肪溶解注射は、上記したフォスファチジルコリンではなくデオキシコール酸が主成分で米国食品医薬品局での承認を受けているものになります。

術後の痛みやむくみを軽減するアミノ酸も含まれています。(脂肪が体外に排出される点では上記したことと同じです)加えて、アフターケア体制も万全です。

脂肪溶解注射の値段・費用は平均的にどのぐらい?

料金の相場は、指を含めない手のひらの大きさ1つ分の部位あたりで15,000円~30,000円となります。つまり、太ももの脂肪を手のひらの大きさ一つ分の範囲で排出したいならば、15,000円~30,000円はかかるということです。

お値段の相場に幅があるのは、それぞれのクリニックで薬剤をブレンドするためです。上記紹介いたしましたクリニックでも脂肪溶解注射に用いられる薬剤の配合はそれぞれ違っています。

勿論、保険適用外の自由診療となりますので、その分、通常の医療と比べれば、どうしてもやや高めになってしまいます。セット価格でお得に提供してくれるクリニックもありますが、基本的には脂肪を分解する成分の濃度が高ければ高いほど高額です。

また、脂肪溶解注射を注入する身体の箇所や脂肪の量によっても当然、お値段は違ってきますし、薬の効き方には個人差もありますので、注射を受ける回数も異なってきます。

ですので、クリニックへの事前のお問い合わせ、カウンセリングでの質問が大事になってきますので、この点、ご注意ください。

脂肪溶解注射の安全性と効果について

脂肪溶解注射の主成分であるリン脂質は、細胞膜の主要な構成成分ですので安全性は高く、副作用も少なめです。

極細の注射針を用いており、麻酔などの痛みを緩和する成分も含まれていることが多いので、痛みは少なく済みます。当然、メスを身体にいれることもありませんから、ダウンタイムも短期間で済みます。

このため、施術後、すぐに日常生活を普段のように送れるわけです。施術当日にお風呂に入ることもできます。

分解された脂肪組織と注入された薬剤は尿などと一緒に体外へ排出されますのでご安心ください。脂肪溶解注射の痩身効果が特に発揮されるのは、痩せにくい部分である太ももや二の腕、下腹部、顔の輪郭などです。確実性も高めで非常に効果的に痩せることができますが、即効性はありません。

基本的にはクリニックにおいて一定のペースで注射してもらうことになります。ただし、一回当たりの施術時間そのものは5分から10分と短いので時間的な負担も少ないです。ですので、他の方法、例えば、脂肪吸引などに比べて手軽に行えるというメリットもあります。

脂肪溶解注射に副作用やリバウンドはないの?

まず、脂肪溶解注射の主成分であるフォスファチジルコリンは大豆成分ですので、大豆アレルギーをお持ちの方はこの施術を受けることはできません。

ほとんどのクリニックでは健康への被害を避けるためパッチテストを行ってアレルギー反応の有無を確かめてくれますが、施術中に異常が確認できた場合は施術を中止することになってしまいます。

副作用としては、注射直後から脂肪溶解注射の主成分が反応をはじめるのでチリチリとした痛みが5分程続きます。その後は筋肉痛に似た痛みが出てきます。また、かゆみがでたり赤くなったりすることもあります。

人によってはアザ、内出血もおきます。ですが、どれも長期間継続するものではないです。あまりに長く、それらの症状が続く場合は医師に御相談ください。

リバウンドがあるかないかについては、脂肪溶解注射の「脂肪細胞そのものを薬剤で分解する」というメカニズムからリバウンドしにくいと言われています。

ですが、食生活に問題があったり、運動を怠ったりすれば、別の場所に脂肪がつくことになってしまいます。「脂肪溶解注射をしてもらったからもう太らない」ということでは決してありませんのでご注意ください。

まとめ

今回の記事の要点を簡潔に箇条書きにしてまとめると、次のようになります。
1脂肪溶解注射は部分太りに効果的
2安全性も高い
3リバウンドしにくい
4他の方法に比べれば負担が少ない
5数回の施術が必要
6即効性なし。
7大豆アレルギーの方は受けてはいけない
つまり、脂肪溶解注射は、デメリットが全くないわけではありませんが、安全性が高くかつ効果的な痩身方法と言えます。